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もらった名刺、どう整理する?|無料でデータ化して探せるようにする方法

机の上にたまった名刺を、費用をかけずに「検索できる状態」にする手順を解説します。

交換した名刺が引き出しにたまっていく——多くの方が同じ悩みを抱えています。 連絡を取りたいときに限って見つからない。かといって、1枚ずつExcelに打ち込む時間もない。

この記事では、費用をかけずに名刺を整理する方法を、それぞれの向き不向きとあわせて整理します。

名刺整理の4つの方法

そのまま名刺入れ・箱に保管手間はゼロ。ただし「あの人の連絡先どこだっけ」が毎回発生し、探す時間が積み上がります。
Excel・スプレッドシートに手入力自由に使えて費用もゼロ。ただし1枚あたり数分かかり、枚数が増えるほど続かなくなります。
スキャナーで取り込むまとめて速い反面、機器が必要。読み取り後の項目分け(会社・氏名・電話)は結局手作業になりがちです。
スマホアプリで撮って自動データ化撮るだけで会社名・氏名・電話・メールに自動で分かれます。今はこれが最短です。

いちばん手間が少ないのは「撮って自動データ化」

名刺の整理が続かない最大の理由は、入力の手間です。1枚3分でも、100枚なら5時間かかります。 撮影して自動でデータ化すれば、この時間がほぼゼロになります。

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データ化から活用までの流れ

  1. たまった名刺をまとめて撮る
    1枚ずつでも、まとめて選んでも取り込めます。QR付きの名刺はQRの内容も読み取ります。
  2. 読み取り結果をその場で確認
    会社名・氏名・役職・電話・メール・住所に自動で分かれます。違うところだけ直します。
  3. 台帳に保存
    検索できる状態になります。顔写真・裏面・SNS・メモも残せます。
  4. 次から「探す」がなくなる
    会社名でも人名でも検索一発。電話やメールはタップですぐ発信できます。

Pocket CFOの名刺機能は「基本無料」です

Pocket CFOでは、名刺の機能を基本機能として無料でお使いいただけます。

無料でできること ・名刺の読み取り(データ化)月10回まで
・QRで自分の名刺をわたす(回数制限なし)
・名刺台帳の閲覧・編集・検索
・電話/メール/SNSへのワンタップ連絡
スタンダード以上 ・名刺の読み取りが無制限
・Excel・CSVでのまとめて取り込み/出力
・端末の連絡先からの取り込み

※ まずは無料でお試しいただけます。カード登録は不要です。

名刺を「わたす」側も無料です

もらうだけでなく、自分の名刺をQRでわたすこともできます。相手はカメラで読み取るだけ。 アプリを入れていない相手でも受け取れます。紙の名刺を切らしたときにも困りません。

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よくある質問

本当に無料で使えますか?

はい。Pocket CFOの名刺機能は基本機能として無料でお使いいただけます。名刺の読み取り(データ化)は無料プランで月10回まで、QRで自分の名刺をわたす機能と台帳の閲覧・編集は無料で制限なくお使いいただけます。月10回を超えて読み取りたい場合や、Excel・CSVでまとめて入出力したい場合はスタンダードプラン(月額980円)以上が対象です。

クレジットカードの登録は必要ですか?

無料で使い始めるのにカード登録は不要です。登録は3分ほどで完了します。

読み取りの精度はどのくらいですか?

会社名・氏名・役職・電話・メール・住所を自動で判別します。読み取り後に画面で確認できるので、違うところだけ直して保存できます。手入力より圧倒的に速く済みます。

紙の名刺は捨ててしまって大丈夫ですか?

データ化して内容を確認できたら、紙は処分しても差し支えありません。心配な場合は、名刺画像も一緒に保存しておけば元の見た目を後から確認できます。

すでにExcelで管理しています。移せますか?

はい。Excel・CSVからの取り込みに対応しています(スタンダードプラン以上)。列見出しは自動で判定し、会社名+氏名やメールが一致する重複はスキップします。

自分の名刺も渡せますか?

はい。QRコードを見せるだけで相手に渡せます。相手はカメラで読み取るだけで、アプリを入れていなくても受け取れます。この機能は無料で回数の制限なくお使いいただけます。

※ 記載のプラン内容・料金は変更されることがあります。最新の内容は料金ページをご確認ください。

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